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古代からの歴史が積み重なる祈りの聖地


美しく荘厳な建造物や死海の浮遊体験など、イスラエルにはここでしか味わえない魅力のあるスポットが多く存在しています。世界三大宗教のキリスト教、イスラム教、ユダヤ教の聖地でもあるエルサレムには、キリストが磔にされ歩いたヴィア・ドロローサや岩のドーム、ユダヤ人の心の故郷でもある嘆きの壁など、宗教的な超重要スポットが目白押しです。また世界最古の聖書とされる死海写本がある博物館もあり、興味のある方は何日いても足りない位の観光スポットがあります。またエルサレムから足をのばせば、イエスが生まれたとされるベツレヘムの聖誕教会や塩分濃度が高く体が浮いてしまう死海や聖書に出てくる有名な山上の垂訓教会のあるガリラヤ湖、マサダ国立公園などがあります。ここまで各宗教の聖地が集まっている場所は世界的にもなく、宗教や聖地・スピリチュアルが好きな方には特にお勧めの国です。

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エルサレム
Jerusalem
聖地エルサレムの見どころは無限大!!

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教。その3つの宗教の聖地が渾然一体となって存在する聖地であるエルサレムは、まさに無限大の見どころをもつ観光地だといえるでしょう。「オリーブ山」に登って、石灰岩のクリーム色の旧市街を見渡せば、まず目に入るのは町のシンボル的存在「岩のドーム」と呼ばれるイスラム教の聖地であるモスクの黄金に輝くドーム屋根です。近くで見るとモザイクのタイルの美しさも圧巻です。「嘆きの壁」はユダヤ教の聖地です。入り口で男女に分かれて入ると、壁のところで旧約聖書を片手に黒装束にシルクハットを被った敬虔なユダヤ教徒の人々が祈りを捧げています。そしてキリスト教の聖地「聖墳墓教会」にはキリストの墓に額をこすりつけて号泣する信者の姿も見られます。


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死海
Dead Sea
世界で一番低い場所にある
静かなリゾート地

イスラエルとヨルダンの国境にある死海。イスラエル側の死海は観光客も少な目でとても静かです。死海の海抜はマイナス420メートル。塩分含有量が33%と非常に高く、ぷかぷかと浮かびながら読書などもできてしまうとても面白い海、死海。沿岸にはホテルが並ぶ、人気のリゾートエリアです。死海の水や泥は美容にも効果があると、周辺のリゾートではエステやスパ施設も充実しています。


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ガレリア湖
Sea of Galilee
新約聖書を片手に、
キリストの伝説を巡る旅

ガリラヤ湖の湖畔には、多くのキリスト教の聖地が存在しています。それは信者の人々には限りなく重要な場所といわれますが、信者でなくとも感動できる素晴らしい見どころばかり。たとえば、125mの山の上に建つ「山上の垂訓教会」は祝福の山とも呼ばれ、キリストが30台の前半3年間を過ごし、この地の漁師たちを相手に福音をし、さまざまな奇跡を起こしたといわれています。またダブハ村にある「パンの奇跡の教会」は、2匹の魚と5つのパンで奇跡を起こして5000人の漁師たちを満腹にさせたというエピソードがあります。ビザンチン時代のモザイクの美しい魚の絵が残されています。他にもキリストが弟子となるペテロに出会った地「ペテロ首位権の教会」や宣教の地「カペナウム」など見どころは多く存在しています。


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ナザレ
Nazareth
マリアが受胎告知を受けた
キリストの奇跡始まりの場所

ナザレはイスラエル北部にある都市で、キリストが生涯の多くを過ごした所として知られています。ナザレはイエス・キリストが幼少期から公生涯に入るまでを過ごし、彼自身が「ナザレ人」と呼ばれたと新約聖書にあることから、キリスト教徒にとってはきわめて重要な場所とされています。マリアが受胎告知を受けたと伝えられる洞窟の上に建築された受胎告知教会には、各国から送られたマリア像が飾られています。


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ベツレヘム
Bethlehem
祈りの声がこだまする
イエス・キリスト生誕の地

ここはイスラエルの中にあって別の国とされる、ヨルダン川西岸地区にあって、1995年からパレスチナ自治区に属しています。イエス・キリストが生まれた地として知られる聖誕教会はもうひとつの聖地であり、クリスチャンならずとも必見の地です。エルサレムの郊外南方8kmに位置し、標高775mの山地にあって、ベツレヘムとはユダヤ語で「パンの家」を意味し、旧約聖書と関係が深い地とされています。敬虔なカトリックの巡礼者の気分でこの地を訪れてみれば、また感激もひとしおになることでしょう。